社内ニートって何?

社内ニートという言葉はとても不思議な言葉ですよね。ニートとは働かない人の事をいいます。
なのに社内という言葉がついた時点でその人は会社員のはずです。なぜ会社員なのにニートと
呼ばれてしまうのか・・・・というと会社にいても働いていない状態だからです。

 

それって肩たたきにあっているおじさん?を想像するかもしれませんが、
社内ニートは20代〜30代が中心です。
そもそも現在多くの企業が経営利益を出すために人件費を削れるだけ削っている状態です。
そのため会社全体の仕事量が減っていたとしてもそれに対応する社員の数が激減しているため
サービス残業をしないと仕事が終わらない・・・という劣悪な労働環境の会社だって少なくありません。
それなのに社内ニートがいる企業というのはまだ余裕がある企業と言えるのかもしれませんが、

 

今はまだ余裕があって社内ニートをしていられても、会社に余裕がなくなった時に
真っ先にリストラにあうのが社内ニートですし、転職をして次を探そうとしても
今まで社内で働いていなかったのですから圧倒的に経験が足りずに苦労するのは目に見えてますよね。
社内ニートから本当のニートへ・・・そうなる前に社内ニートを脱出するしか生きのびる術がありません。
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