いざ履歴書作成!見られるポイントは?

履歴書は企業との最初のコンタクト

採用担当者は、まず履歴書からあなたがどのような人物であるかを読み取ろうとします。応募者が多数の場合はこの段階でふるいにかけられるので、一目で見る気がなくなるような履歴書は問題外。

 

最近の20代の多くの人はパソコンやスマートフォンに慣れ親しんでいて、手書きで何かを書くということが少なくなっていると思います。字の上手い下手に関わらず、丁寧に書いているかどうかは採用担当者に伝わりますので、一字一字心を込めて書くように心掛けましょう。

 

 

採用担当者は履歴書のココを見る!

まず、履歴書のNGポイントをあげてみます。

 

  • 修正液を使う
  • 履歴書をコピーして使いまわす
  • 空欄が目立つ
  • 写真の表情が暗い

 

と言ったところでしょうか。ちょっとしたことでも、それが原因で不合格になる場合もあります。これらのことに気をつけて、丁寧な字できれいなレイアウトに仕上げましょう。

 

また、志望動機欄は最も重要な部分です。マニュアル通りのありきたりな志望動機ではなく、なぜこの会社でなければだめなのか、これまでの経験をこの会社でどのように活かすことができるのかをわかりやすく書きましょう。具体的なエピソードを織り交ぜると、説得力がアップします。

 

 

 

<参考記事>
いざ職務経歴書作成!見られるポイントは?
応募書類提出マナー〜送る時の注意点とは
履歴書の資格欄に書けるものがないなら、他でアピールするしかないでしょう

 

 


 
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