第二新卒者が就職するためにかかる活動期間を割り出してみましょう

経験を活かせるなら数週間から1か月

第二新卒と言えども、社会人を経験している強みは就職活動に活かしたいところ。短い期間だったかもしれませんが、もし社会人経験、つまり最初に就職してから得た知識や技術を再び使えるような仕事に就きたいと考えているのならば、数週間から1か月程度の期間で就職できるかもしれません。

 

第二新卒者の就職活動は言ってみれば転職活動です。履歴書の他に職務経歴書も書けるわけですし、そこでアピールできれば1か月以内での就職先決定は非現実的なことではないでしょう。

 

むしろ容易いのかもしれません。すでに知識や技術、社会人としてのマナーは備えていると考えられますから、就職活動にかかる期間は短くて済む人が多いはずです。

 

 

未経験の職種への就職なら2か月から4か月

最初に就職をして経験した仕事が自分に合わなかった、だから第二新卒という形になってしまったという人は、この就職活動で苦労するかもしれません。まるっきり前とは異なった未経験の職種へ就こうと考えているならば、そのために必要な活動期間は2か月から4か月くらいと考えておくといいでしょう。

 

それでも3か月前後で就職先が決まるのは、若さと社会人経験があるからです。第二新卒の需要は徐々に高まっているという話もありますし、未経験であっても審査でやる気や社会人としてのマナーを備えていることを確実にアピールできれば、数ヶ月で就職できる可能性は十分に考えられます。

 

 

何も決まっていないなら5か月以上?

第二新卒者という立場になってしまった、しかし、どのような方向を向いて就職活動をしていけばいいのかわからない、そんな人は5か月とか半年とか、あるいはそれ以上の活動期間も覚悟しておくべきでしょう。就職しようという気持ち以外何も決まっていないなら、それくらいかかってしまってもしょうがありません。

 

まず、目標を定めたりやりたいことを見つける準備だけで1か月から2か月はかかってしまいます。そこから動き出せば、どんなに頑張ったって3か月以内での就職はとても厳しい。

 

ただ、就職活動にかかる期間は長くなってしまっても、続けていれば就職できなということはないはず。自分のペースで活動し続けることが大切です。

 

 

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