電話の苦手意識に悩んでいませんか?就職が決まる前に克服しておきましょう

全体的にスローで会話を

第二新卒ということは、既に就職を一度経験している身。にもかかわらず電話対応が苦手だと、もし次に働く会社が決まっても、その会社の上司はあなたの採用にガッカリしてしまうのではないでしょうか。

 

そうしたマイナスの評価をされないよう、できる限り早い段階で電話への苦手意識をなくしておきましょう。電話の時、焦って話していませんか?緊張するとつい早口になったり舌が回らなくなってしまう人は多いものです。それが失敗を生み出し、さらに苦手意識が上積みされるという悪い連鎖を生み出してしまうもの。

 

スローで会話をしてみましょう。電話口ではゆっくりと話し、「これが私の話すスピードである」と示すように、堂々と話すようにしてください。これなら噛んでしまう心配も減り、話す内容も考えながら対応できるので、楽に電話でのやり取りができるのではないでしょうか。

 

 

聞き返す勇気を持つ

電話が苦手な人は、相手が何を言っているか聞き取りづらく、それに恐怖を感じてもいるようです。これは、日本人が英語が苦手な理由と似ています。

 

しかし、英語が話せる人は必ずと言っていいほど、こう言います。「わからなかったら聞き返しなさい」と。電話も同じ。わからなかったら聞き返せばOK。この意識を当たり前のものとして持ってしまえば、苦手意識も少しは消えていくはず。

 

電話は聞こえづらくて当然と思ってしまいましょう。こうして徐々に電話へ慣れていけば、もう大丈夫です。

 

 

電話の前に深い呼吸を

完全に電話に慣れ、苦手意識もなく対応できるようになるまでは、電話を掛ける時、あるいは受け取る時、その都度、深呼吸を心がけましょう。

 

深呼吸は緊張を和らげてくれます。電話が掛かってきたら早めに取らなければなりませんが、ある企業では3コール鳴ってから取るように指導していることもあるため、決して1コールで取らなければならないことはありません。

 

なので、3コール鳴る前に深呼吸をして緊張を解せば、ベストなタイミングで電話に出ることができ、スムーズに話し始めることもできるはず。この深呼吸でスイッチの切り替えもできますから、相当効果が高い電話の苦手意識の克服方法となるでしょう。

 

 

 

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