上がり症の克服法で、より確実なのはどんな方法?

あなたは何に対して緊張しているのですか?

就職すると、もしかしたら毎日が緊張の連続かもしれません。次第に慣れていくでしょうが、それでも上がり症の人は、何かある度に緊張感に襲われることになるでしょう。もし上がり症を克服したいと思うのであれば、その方法を知る前に、何に対して緊張するのか、その対象を知っておかなければなりません。

 

自分の人生を決めるかもしれないから?相手がどんな人だかわからないから?相手が怖いから?自分に自信がないから?ひとつだけではないでしょうし、これだけではないでしょうが、原因とも呼べる「緊張の対象」を明らかにしておくことが大切です。

 

これも、上がり症克服法のひとつと言える重要なもの。全ての第一歩となります。

 

 

似たようなシチュエーションを想起してみる

社会人になると、あるいは就職活動をしていると、未知の体験をすることにもなるでしょう。それが緊張度を増す原因になることもあるはずです。しかし、それと似たようなシチュエーションや、似たような緊張感は、既に経験済みなのではないでしょうか。思い出してみてください。

 

就職活動の面接の前に、高校や大学受験、バイトなどで面接を経験していませんか?プレゼンテーションと学校での発表会にも似た要素があるはず。

 

こうした似たようなシチュエーションを想起してみることで、その乗り越え方を発見したり、「緊張はしたけど、たいしたことはなかったな」と思い出されれば、案外リラックスできるもの。これまでの経験を十分に活かすことで、上がり症を克服することは可能なのです。

 

 

上がってしまうシチュエーションを多数体験してみる

頭で考えたり、過去の経験を思い出してみても、なかなか上がり症を克服できない人は、実践あるのみです。多数の緊張する場面を経験すれば、きっと慣れてくるでしょう。

 

どこかに行く時に道を誰かに尋ねてみる。お店で店員さんにメニューの詳細を尋ねたり、探している商品の置き場所を聞いてみる。これだけでも精神の鍛錬になります。

 

こうした経験を多く積めば積むほど、緊張するシチュエーションも減り、あるいは、緊張感を収める方法に気付くことができるのではないでしょうか。

 

 

 

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