ハローワークは何をしてくれる?3つの活用方法

ハローワークでは何ができる?

新卒者の就職活動は大学でセミナー等が開催されますが、果たして新卒者以外はどうしたらよいでしょうか。答えは簡単です。ハローワークを利用しましょう。

 

ハローワークでは求人情報が見れるのはみなさん知っていると思いますが、その他にも就職支援のためにいろいろなことが用意されており就職しようとする人をサポートしてくれます。もちろん第二新卒の就職希望者でもハローワークの利用は可能。むしろ積極的に利用すべきなのかもしれません。

 

年齢が若いとハローワークというもの自体に少し抵抗を感じてしまう人も多いようですが、選択肢は多い方がいいに決まっています。転職サイトなどと合わせてハローワークも利用し、より就職の可能性を広げておくことが重要なのです。

 

 

ハローワークに行ってみよう

考えるよりもまず行動することが大切です。まずはハローワークへ行ってみましょう。最近では「ふるさとハローワーク」という、郊外立地型のハローワークもできておりハローワークが遠い人でも利用しやすいようになっています。まず、そこで求人票を見てみましょう。

 

どんな求人があるか、見ているだけでワクワクしてきませんか?掲示されていない求人も山ほどあります。ファイルに挟んでありますので、ぱらぱらとめくってみましょう。

 

その他にもパソコンで検索することもできます。第二新卒のような若い人は、こうしたインターネットを利用して検索する方が性に合っているかもしれません。手軽に利用できますから、今すぐに登録することをお勧めします。

 

 

履歴書を書くアドバイスをもらおう

ハローワークはありがたいところで、名前の通り仕事に「こんにちは」するまで面倒を見てくれます。まず就職への第一歩、履歴書です。履歴書は、つまりは自分の説明書。面接より先に履歴書を必要とする企業も多いので大切な部分になると思います。ハローワークでは履歴書はもちろん、職務経歴書の書き方もアドバイスしてもらえるので、大いに相談しましょう。

 

応募書類は履歴書や職務経歴書の内容のみではありません。どのような封筒を選択し、添え状などはどうすればいいのか、こうした細かい部分でも採用か否かを左右することがあり、また、ハローワークではそうした細かい部分の相談までのってくれるのです。

 

自分ひとりで行う就職活動よりもずっと効率よく、そして、採用されるための道筋をつけてくれるはずです。

 

 

面接の相談に乗ってもらおう

いざ面接となると、やはり緊張するもの。ハローワークではセミナーも行われているのでそこに参加してみるのもいいかもしれません。

 

他の就職希望者とも顔を合わせることになるので、いい刺激にもなると思います。同じような立場の人がいれば、そこから情報を得ることもできるでしょう。同窓口相談でもアドバイスしてもらえるので相談してみてはどうでしょうか。

 

また、それぞれの求人やそれを出している企業についての情報も、相談員から伝えてもらうことができます。相談員によって情報の量や質には差があるかもしれませんが、そうした人たちから得た情報を企業研究の一端、応募先選択のための材料などとして利用することも可能。ハローワークは多くの若い人が思っているよりも使い勝手がよく、そしてメリットが大きい媒体なのです。

 

 


 
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