飲食業で働くにあたって注意したいこと(20代・男)

 

23歳男性
飲食業
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 飲食業といえども業態の幅は広く、1食数万円の高級レストランから1杯200円の立ち食いそば、1つ100円のハンバーガーであっても、飲食業というくくりに変わりはありません。

 

 少しでも安定をめざし、サラリーマン的な勤務体系を望んでいたため、大手ホテルを就職先に選び、大学卒業後に調理師専門学校を経て、就職活動に臨みました。

 

 

 一見遠回りに見えますが、ホテルでは初任給決定の際には調理師と言えども学歴が優先され、「大学卒」扱いになります。

 

 

 

 会社としての安定性と実績、何より社員を大切にする風土があるかどうかで判断しました。

 

 

 

 飲食業はサービス業です。人が休む時間に働き、サービスの代価として収入を得ます。

 

 勤務時間は不規則になり、休日も不定休な場合がほとんどです。

 

 つまり、過酷で体調を崩しやすい体資本の職種と言えます。

 

 だからこそ、経営する会社はしっかりと下調べをして行動してください。

 

 運営の形態も自社オリジナルであったり、フランチャイズであったり、フランチャイズを展開している方か加盟している側かでも大きく意味合いは異なります。

 

 参入障壁が低いがために、玉石混合の業界です。就職も少しでも条件と待遇、何より長く続けることのできる会社を選んでください。


 
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