面接官が複数いる場合は誰を見たらいいか分かりません。

面接官が複数いる場合は誰を見たらいいか分かりません。

 

面接官が目の前に複数いる場合は、基本的にはあなたに質問を投げかけてきた面接官の目を見て質問に答えるようにしてください。

 

ただ、面接官が複数いたとしても、質問してくる人は1人かもしれません。そうなると、ずっと同じ人だけに目線を送り、残りの面接官をほぼ無視する形となってしまうので、他の面接官にもしっかりと目線を送ることも忘れないようにしましょう。

 

質問を投げかけてきた面接官を最初に見て話すのは絶対ですが、例えば質問に対する答えの3分の1ほどを伝えた後、別の面接官に目線を向け、そこで答えの全体の3分の2ほどまで伝えた後に、再び質問を投げかけて気た面接官に目線を戻し最後まで話すというように、答えを幾つかに分け、上手に目線を振り分けるのもいいのではないでしょうか。

 

面接官が3人いる場合には、それと同じように3人ともに目線を向けるようにします。

 

1つの質問の答えで全ての面接官に目線を向けられるように、上手く時間配分を考えながら答えるようにすると印象が良くなるでしょう。それを実現するためには、不自然にならないように回答をある程度の長さに引き延ばすテクニックも求められます。面接官が複数いる場合にはこうした工夫も必要になってくるため、より入念に対策しておかなければいけません。

 

注意したいのは、キョロキョロとした目線になってしまわないこと。目線を向ける先を短い時間で頻繁に変えていると、挙動不審に見えてしまうかもしれません。一定の時間は1人の面接官の目をしっかりと見つめ、それを他の面接官に対しても同様に繰り返すことがポイントです。

 

ちなみに、質問されている時は、その質問をしている人をずっと見ているようにしてください。他の面接官に目線を送る必要はありません。

 

また、目線を送ると言っても、必ず顔もそれぞれの面接官に向けることを意識しましょう。顔の向きを変えず本当に目線を動かすだけでは失礼な印象を与えてしまうので気をつけてください。

 

 

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