面接官に印象付けるかしこい逆質問とは

なぜ逆質問が必要なのか?

面接の最後には、たいていの場合「何か質問はありますか?」と聞かれることが多いです。ここで「特にありません」と答えるのは、「この会社に興味はないんだな」「第一志望ではないのではないか」と思われます。

 

逆質問は自分を売り込むチャンスです。的を射た、核心をついた質問をして、思わず面接官をうならせることができれば、かなり面接官の印象に残ることができるでしょう。しかし、その場の思いつきで的外れな質問をしても評価が下がるだけです。上手な逆質問をしっかり考えておき、印象をアップさせましょう。

 

 

他の応募者と差が出る逆質問集

それでは、どのような逆質問をすれば、面接官に好印象を与えることができるのでしょうか。ホームページに書いてあるような、ちょっと調べれば分かるような質問ではなく、自己PRにも繋がる上手な逆質問をあげてみましょう。

 

■御社で活躍するために、これまでの私の経験やスキルで足りないものや勉強すべきことは何がありますでしょうか?

 

■もし採用していただいた場合、結婚や出産後も働きたいと考えているのですが、出産後も働いている女性はどのくらいいるのでしょうか?

 

■御社の○○事業に関心を持っていますが、もし採用していただいた場合、○○業務に携わることは可能でしょうか?

 

このように、熱意や深い関心を持っていることが伝わるような逆質問ができればベストでしょう。

 

 

 

<参考記事>
知っておきたい面接の基本マナー
面接にはどんな服装、身だしなみで行けばいい?

 

 


 
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