知っておきたい面接の基本マナー

時間厳守について知っておこう

 面接でのマナーと言えば、時間厳守を第一に思い浮かべる人が多いと思います。どんな理由があろうと、遅刻だけは絶対に避けたいところ。面接会場までの道に迷ってしまったり、乗り継ぎに時間がかかって遅刻をすることがないように、余裕を持って出発しましょう。

 

 時間厳守とは、遅刻だけに気を付ければ良い訳ではありません。約束の時間より早く着きすぎてしまうのも、面接担当者の準備がまだできていないこともあります。近くのコンビニなどで時間をつぶして、約束の時間の5分ほど前に着くのがベストです。

 

 

面接時間に遅れそうな時の対処方法

 遅刻は絶対にあってはならないことですが、電車の遅れや突然のトラブルに巻き込まれて遅刻することが、絶対にないとは限りません。そのような時に、遅れるという連絡を入れないのは完全なマナー違反。

 

 面接時間に遅れるということは印象を悪くする原因にもなりますが、遅れたら面接を受けさせてもらえないということはほとんどありません。連絡を入れて理由を説明できるように、応募企業の連絡先と担当者の名前をメモして持って行きましょう。きちんとした対応をすれば、遅刻というマイナス評価から、マナーが身についているというプラスの評価に変えることができる場合もあります。

 

 

<参考記事>
面接にはどんな服装、身だしなみで行けばいい?
面接官に印象付けるかしこい逆質問とは

 

 


 
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