立つ鳥跡を濁さず〜円満退職の仕方とは

上司に報告するタイミングは?

 どんな不満があって退職するにしろ、突発的に辞めてしまうのは社会人として失格です。今後の長いキャリアライフを考えると、きちんと段階を踏んで会社と自分の双方が納得して、円満に退職することが望ましいでしょう。

 

 報告をするタイミングとしては、直属の上司に、退職希望日の1ヶ月以上前、できれば2ヶ月前に報告したいところです。会社としても若い人材は手放したくはないので、引き留めにあう可能性もあります。引き留められても、気持ちが揺らがないという自信が持ててから報告するようにしましょう。

 

 

スムーズに引継ぐためにすべきことは?

 会社や後任者に迷惑をかけないように、また自分も気持ち良く引継ぎ業務に集中するためには、退職日までにきちんと引継ぎが終わるように、スケジュールを立てることが大切です。

 

 通常の業務をこなしながら引継ぎをするのは、思っている以上に大変です。今残っている仕事を終わらせるのに必要な日数、引継ぎに要する日数を考え、具体的にカレンダーにスケジュールを書いておくのがポイントです。自分が退職したあとに後任者が困らないように、引継ぎ事項は書面に残しておきましょう。

 

 退職日の3日前には全ての引継ぎ業務が終了して、余裕を持って退職できるのが理想的です。

 

 

<参考記事>
退社手続きの基本的な流れを知ろう
入社までにするべきことのチェックポイントは?

 

 


 
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