第二新卒の就職は入社意欲を高く持つこと

第二新卒の就職は入社意欲を高く持つこと

http://news.livedoor.com/article/detail/7136865/

 

株式会社マイナビ運営する転職情報サイト「マイナビ転職」では、全国の企業373社を対象にした「マイナビ転職中途採用状況調査」の結果を発表しました。これの調査は、マイナビでもはじめの試みとなります。不景気が長引く中、2007年はリーマンショックもあり金融業界をはじめ、大きなダメージを受ける事態となりました。

 

また2012年は大手電機メーカー、パナソニックやシャープ、NECなどが相次いでリストラを行い、安定性が高いと思われた大企業でも危機感が募る結果となりました。先のことはわからないし、機会があったら転職しようといった若者が増え始めており、転職市場は高い注目を集めています。

 

転職市場は20代から30代が有利であり、この年代にキャリアップの転職を考える人も多いことでしょう。この年代を超えてしまうと就職も非常に厳しいものとなります。今、第二新卒の転職も注目を集めています。若くて優秀な人材を採用したいといった企業が増えているためです。

 

調査結果でも第二新卒者の採用見通しについて、4割強の企業が「積極的に行う」といった回答を寄せていることがわかります。

 

なぜ第二新卒の採用で重視しているのか?というと「入社意欲の高い」と考える採用者が多くみられ、また「一緒に働ける人材かどうか」といった視点で見るといった回答が寄せられています。

 

第二新卒で新たな職場に就職を考えている人は、採用者の立場にそった形で就職試験に望みたいところです。向こうのニーズに添える形であれば、内定ももらいやすくなることでしょう。


 
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