外資系に就職する前に一度数年後を考えてみよう

外資系に就職する前に一度数年後を考えてみよう

 外資系企業に入りたいといった若者も多いことと思います。世の中はグローバル化させてきており、今後ますます世界を舞台とした活躍が期待できる世の中となってきました。

 

 しかし外資系は日本企業より厳しい現実が待ち受けており、明日は首になってもおかしくない世界でもあります。どんなに優秀な人材であっても、収益がともなわなければあっさりと「さよなら」されてしまうわけです。一時期、外資系企業の人気が高まっていましたが、最近では外資系企業に就職して首になった先輩を見て、日系の企業に変更する若者も増えています。首になった先輩も決して優秀ではないわけではなく、高学歴で語学が堪能な人材がほとんどです。

 

 また第二新卒と呼ばれる優秀な若手もいとも簡単に首になってしまうわけです。一生懸命頑張ろうがスキルアップしようが、ある程度の年齢になると壁にぶちあたり、見るも無残な状態になっている人もいます。

 

 第二新卒の募集も多い外資系ですが、就職したもののその先は厳しいということはざらにあります。第二新卒枠で外資系を考えている人は、まずは外資そのものについてよく理解し、また万が一のときはどうするか?も考えた上で、検討した方が無難でしょう。どんなに語学を勉強した人でも、「文化の壁」は取り崩せないことがあります。日本人なら日本人的な考え、アメリカ人ならアメリカ人的な考えがあるのが当たり前で、それが私たちも彼らにも「常識」となってしまうのです。
第二新卒の就職が発展的でめざましいものになることを期待しています!

 

参考
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121027-00000302-bjournal-bus_all


 
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