景気の回復傾向…就職面も好調?

「実質的な増税」と「強制的な歳出削減」が同時に重なりダブルパンチとなる「財政の崖」をなんとか先送りにしたアメリカですが、この窮地にあっても雇用回復の動きが見られ、アメリカの景気は回復傾向にあると考え始められました。

 

アメリカの雇用統計の良い数字は、アメリカのマーケットにも好影響を与え、ドルは一時96円台後半まで買われたというのは、アメリカにとっても、また輸出を柱とする日本の企業に対しても大変喜ぶべき傾向です。

 

この勢いが引き続き進んでいけば、日本の雇用も間違いなく増加すると考えられ、第二新卒のように、再び就職活動をしようと考えている人たちにとっては大変良い環境になると考えられます。

 

一度、就職をしたが、想像していた職場と違っていたとか、理想と現実とのギャップが激しかった、また、自分には合っていない職場だったと言って、別の仕事に就職を考えている第二新卒の人は意外に多いと思います。

 

日本経済が順調に上向きになれば、中途採用の枠が増えて、こうした第二新卒の人たちが採用されるチャンスが増えると考えられます。

 

アメリカの経済が上向きになることは、日本の対アメリカ輸出に頼るところが大きな業種においては、今後の見通しも明るくなりますから、中途採用に対しても積極的な動きが見られることになるでしょう。

 

この上昇傾向が失速しないことを願い、注意深く見守っていく必要があります。

 

求人情報については、年度末から決算発表の5月末あたりまでの動きが活発になると思われますので、しっかりと情報をキャッチするようにしておきたいものです。

 

 


 
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